◎2009年05月12日(火)
★ベルリンテンペルホフ空港でベルリン封鎖解除60周年記念式
封鎖中のベルリン市民の命の架け橋となったベルリン大空輸作戦(空の架け橋作戦=Berliner Luftbruecke)終了60周年を記念して連邦防衛相ユング氏やベルリン市長ヴォヴェライト(Wowereit)氏に加え作戦に参加したパイロットも参列。
★ポルシェによるVW買収計画に金融監督庁の調査が入る
金融市場を意図的に操作した疑いでポルシェに対し公式な調査開始を通告。検察への告発を行うかどうかは調査が終了してから調査内容に基づいて判断される見込み。
★ドイチェバンクの複数の上層幹部が同社株売却で巨額利益
富裕層顧客担当の幹部が自身の保有する6万6千株を275万ユーロで売却。また別のアメリカの幹部は2万2千株売却で126万ドルを取得。どちらも売却報告義務に基づいて公開。
★ボン近郊ギムナジウムでの火炎瓶事件 犯人少女の身柄確保
月曜日に10本の火炎瓶をリュックサックに入れて学校に持ち込みマスクをして女子トイレで犯行準備中に17歳女子生徒と遭遇。犯行がばれそうになったため腹を刺そうとしたナイフを振り払う際に女子生徒が親指を切断し腕に切り傷 を負う。
★マダム・タッソー蝋人形館のヒトラー人形の首切り犯に罰金刑
昨年7月にベルリンのマダム・タッソー蝋人形館のヒトラー蝋人形の首と腕を折ったベルリン在住の42歳の失業者の男に器物損壊と警備員に対する傷害で900ユーロの罰金刑。
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