◎2009年05月14日(木)
★ペイントボールゲーム禁止案に連立与党内から反対意見も
大人が塗料の入ったボールを撃ち合うゲーム。武器を使った残酷なゲームを禁止すべきとする流れに沿って提案されたものの業界・趣味団体のロビー活動もあってかUnion・SPD両党内に禁止に後ろ向きの意見。
★シェフラーグループへの支援でバイエルン州政府内に不協和音
バイエルン州に本社を持つ同社への州政府としての12億ユーロの信用保証支援に対し連立政権の片方であるFDPの経済相が反対を唱える。連立相手CSUの内相ヘルマン氏はこれを強く批判。
★酪農家女性6人 首相官邸前でのハンガーストライキ継続
安すぎる牛乳買取価格に抗議して月曜日から継続するハンガーストライキと共に約50人の酪農家女性グループがデモを行うもメルケル首相側に会談に応ずる意向なし。
★太陽電池メーカーQ-Cells 転換社債発行で資金繰り改善へ
2億5千万ユーロを調達し財務体質や流動性を改善へ。第1四半期で大幅損失を計上し今月初めには既に保有していたノルウェーのシリコンウェハー製造会社の株式を売却して5億3千万ユーロを融通。
★祖母の家の屋根裏を武器庫にしていた拳銃マニアの12歳検挙
複数の威嚇用銃やガス銃、350発の弾丸を祖母の家の屋根裏に隠し持っていた12歳の男子が武器不法所持で警察に検挙される。これら銃は母親から譲り受けたものとのことで母親と祖母も武器管理法違反の疑いで捜査対象に。
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